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ボディメンテナンスKeiwaでのギックリ腰の整体

■問診monshin.jpg

   いつから、ギックリ腰に苦しんでいるか?
   どこが痛むか?どんな時に腰が痛むか?
   どんな、時がラクか? など
   この問診から、ぎっくり腰の炎症の程度を確認します。






          
  ■可動域テストkensa.jpg

   腰を動かしどの方向で、ドコにの痛みを感じるのか確認
   この動きから、重傷度を確認し
   治療の刺激量/治療間隔の参考にします。









 ■状態説明・治療方針の説明body.jpg

   問診・可動域テストなどから判断し
   整体、電気治療などを行っていきます。

   ボディメンテナンスKeiwaの整体ではギックリ腰
   患者さんの腰をぐいぐい揉みほぐすと言うことはしません。
   背中や足、おしりの筋肉などを緩め患部への負担を
   いかに軽くするかを考えながら施術を行っています。

 



■状態の確認・治療間隔の説明setsumei.jpg

   施術後に確認をします。
   主に可動域(痛みなく動く範囲)が増えたかどうか計測し
   患者さんにどの位の回数、間隔で来院したらよいか
   をお伝えします。







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町田の交通事故治療・整体なら 
【ボディメンテナンスKeiwa整骨院】

住所:〒194-0041 町田市玉川学園2-11-21-3F
電話番号:042-738-3150
定休日:日曜日・祝日
営業時間:14:00~22:00
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ギックリ腰になってしまったけど、どうすればいいの?

   最初の3日間をうまく乗り切ることが大切です。
   安静にしていれば炎症は2,3日で治まる事が多いからです。
   最初に無理すれば、結局は痛みが増して、長く仕事や学校を休むことになります。
   「なったら休む」勇気が、早期回復につながります。

 ■家庭での対処法    
   ここでは自宅での対処法をお教えしましょう。
   もちろん専門家に診てもらうのが一番確実ですし、間違いのない方法ですが、
   何らかの都合でそれができない場合のアドバイスです。
 
 1)氷水で冷やす。
   温めはだめです。ですからお風呂もやめておくのが無難です。
   ぎっくり腰は捻挫や肉離れのようなものと考えていただければ、
   おのずと冷やすことが大切なのはわかっていただけると思います。
   ぎっくり腰(ギックリ腰)は炎症ですから熱を発生していますので基本的には
   冷やしてください。
  ◎冷やす方法
    氷のう(ビニール袋で代用できます)に氷(9割)と水(1割)を入れ、
    患部に10~15分あてます。できるだけ痛みの少ない姿勢で氷のうを当てて下さい。
    氷のうをあてる姿勢に無理があると逆効果になってしまいますから注意です。
    さらしなどで腰に縛り付けるのがいいでしょう。これを2~3時間置きに一日3回程度
    できればより早く痛みが減るでしょう。3日間は続けてください。

 2)楽な姿勢で休んでください。
   一番痛みの少ない姿勢を探してもらい、その姿勢で安静にして下さい。
   ストレッチや揉んだりは絶対にいけません。
   腰痛体操などをぎっくり腰の時にやってしまうとそれこそ「腰痛になる体操」
   となってしまいます。腰痛体操はあくまで、予防の体操だと思って下さい。
  

 3)さらしやゴムベルトを使う。
   お尻の痛いタイプは骨盤をさらしやゴムベルトで締めると仙腸関節が早く治ります。
   腰椎や背筋の痛みがつよい場合はさらしを巻くのがいいでしょう。
   テーピングができる人がまわりにいるならその人にお願いしてもいいでしょう。

   ●腹腔内圧(ふくくうないあつ)とは?●
     腹腔内圧は腹筋にギュッと力を入れたとき(いきむ)にできる
     「お腹の中の圧力」のことです。この圧力は後ろ側を背骨に、
     前側は腹筋による前後の壁によってお腹の中の圧力が一定に保たれています。
     つまり腹筋力が低下すると、前側の壁が保つことができずにお腹の圧力が
     維持できなくなります。そのため腹腔内圧が低下していきます。
     腹圧の低下に伴い、腰への負担がどんどんと高くなっていきます。

   ●物を持ち上げる時の腰と腹筋の負担割合●
     床に置いてある物を、前にかかんで持ち上げる時の動作の腰と腹筋の負担割合は
     約7(腰)対3(腹筋)の割合で、腰と腹筋が働いています。
     決して持ち上げる動作は腰の筋肉のみで行なっているのではありません。

   ●なぜベルトを巻くと、ぎっくり腰(ギックリ腰)の痛みが減るのか?●
     1.腰や骨盤の関節の動きが過剰になっている場合です。
       この動きすぎる関節を固定することで、腰周囲への負担が軽減して
       痛みが減ると考えられます。
     2.ベルトにより腹筋がサポートされて、腹腔内圧が維持できるためです。
       これにより腰への負担が軽減されると考えられます。



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ギックリ腰について

ぎっくり腰(ギックリ腰)ってなに?

  ぎっくり腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した
  腰痛のことで、医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。
  ですから、ぎっくり腰といっても人によって傷めた場所は違います。
  とはいっても傷めやすい場所の傾向はあります。

 ■痛めやすい場所
  
 1)仙腸関節の捻挫
   この場合は、一般的に云うところの腰というより臀部(尻えくぼのあたり)
   に痛みがでます。
   また仙腸関節の損傷は骨盤の上にある背筋(専門的には脊柱起立筋、腰方形筋
   などと呼ばれる筋)を緊張させて痛みを出させたり、太もも後ろ側やふくらはぎ
   に痛み(専門的には関連痛と呼ばれます)やしびれを出させることもあります。

 2)腰椎の損傷
   この場合は、骨盤の上にある腰椎(背骨)したがって腰の中心部が痛みます。文字色
   また背骨沿いの背筋(脊柱起立筋や回旋筋などです)を緊張させて痛みを出させたり、
   下肢に痛み(専門的には関連痛の場合と根性痛の両方があります)を出させたりします。

 3)背筋や筋膜の損傷    
   この場合は傷害された背筋やその筋膜が一番痛むことになりますが、
   私たちの見る限り腰椎や仙腸関節にまったく問題がないのに筋・筋膜を損傷した
   例をほとんど知りませんから、大なり小なり1)あるいは2)が合併しているものです。
  


 ■ぎっくり腰は「突然」でも原因は「蓄積」が多い
   
   ぎっくり腰は「突然」やってくることが殆どです。
   余りに突然襲い掛かってくるがゆえに「魔女の一撃」という表現もされています。
   ただ、ぎっくり腰の症状は確かに突然ですが、結局は積み重ねの結果として
   「ぎっくり腰」という症状が表出する、という表現が適切です。
   つまり、ぎっくり腰は常日頃の腰への負担に悲鳴を上げた腰の訴えといえるのです。
   その主な原因としては姿勢が歪む事によって「骨盤」「背骨」が固定化し、
   腰にかかる負荷がアンバランスになる事が挙げられます。一部の筋肉には恒常的に
   負荷が、他の筋肉は逆に負荷がなくなり、運動不足となってしまう。
   そんな不自然な状況が続くことによって、負荷がかかり続ける筋肉は疲労を蓄積し、
   遂には限界を超えて「ぎっくり腰」となるのです。
   ただ、最近は腰への負担以外にも現代社会の「食生活」「暮らしのリズム」といった
   要素もぎっくり腰(ギックリ腰)に関わってくるといわれており、これらの状況からも
   ぎっくり腰(ギックリ腰)が成人病同様に「現代病」と明確な認知がされる時代が
   そこまで来ているといえます。


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