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ギックリ腰について

ぎっくり腰(ギックリ腰)ってなに?

  ぎっくり腰は、何かのきっかけで急激に(ギクッと)発症した
  腰痛のことで、医学的な診断名ではなく、一般的な名称です。
  ですから、ぎっくり腰といっても人によって傷めた場所は違います。
  とはいっても傷めやすい場所の傾向はあります。

 ■痛めやすい場所
  
 1)仙腸関節の捻挫
   この場合は、一般的に云うところの腰というより臀部(尻えくぼのあたり)
   に痛みがでます。
   また仙腸関節の損傷は骨盤の上にある背筋(専門的には脊柱起立筋、腰方形筋
   などと呼ばれる筋)を緊張させて痛みを出させたり、太もも後ろ側やふくらはぎ
   に痛み(専門的には関連痛と呼ばれます)やしびれを出させることもあります。

 2)腰椎の損傷
   この場合は、骨盤の上にある腰椎(背骨)したがって腰の中心部が痛みます。文字色
   また背骨沿いの背筋(脊柱起立筋や回旋筋などです)を緊張させて痛みを出させたり、
   下肢に痛み(専門的には関連痛の場合と根性痛の両方があります)を出させたりします。

 3)背筋や筋膜の損傷    
   この場合は傷害された背筋やその筋膜が一番痛むことになりますが、
   私たちの見る限り腰椎や仙腸関節にまったく問題がないのに筋・筋膜を損傷した
   例をほとんど知りませんから、大なり小なり1)あるいは2)が合併しているものです。
  


 ■ぎっくり腰は「突然」でも原因は「蓄積」が多い
   
   ぎっくり腰は「突然」やってくることが殆どです。
   余りに突然襲い掛かってくるがゆえに「魔女の一撃」という表現もされています。
   ただ、ぎっくり腰の症状は確かに突然ですが、結局は積み重ねの結果として
   「ぎっくり腰」という症状が表出する、という表現が適切です。
   つまり、ぎっくり腰は常日頃の腰への負担に悲鳴を上げた腰の訴えといえるのです。
   その主な原因としては姿勢が歪む事によって「骨盤」「背骨」が固定化し、
   腰にかかる負荷がアンバランスになる事が挙げられます。一部の筋肉には恒常的に
   負荷が、他の筋肉は逆に負荷がなくなり、運動不足となってしまう。
   そんな不自然な状況が続くことによって、負荷がかかり続ける筋肉は疲労を蓄積し、
   遂には限界を超えて「ぎっくり腰」となるのです。
   ただ、最近は腰への負担以外にも現代社会の「食生活」「暮らしのリズム」といった
   要素もぎっくり腰(ギックリ腰)に関わってくるといわれており、これらの状況からも
   ぎっくり腰(ギックリ腰)が成人病同様に「現代病」と明確な認知がされる時代が
   そこまで来ているといえます。


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