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ギックリ腰になってしまったけど、どうすればいいの?

   最初の3日間をうまく乗り切ることが大切です。
   安静にしていれば炎症は2,3日で治まる事が多いからです。
   最初に無理すれば、結局は痛みが増して、長く仕事や学校を休むことになります。
   「なったら休む」勇気が、早期回復につながります。

 ■家庭での対処法    
   ここでは自宅での対処法をお教えしましょう。
   もちろん専門家に診てもらうのが一番確実ですし、間違いのない方法ですが、
   何らかの都合でそれができない場合のアドバイスです。
 
 1)氷水で冷やす。
   温めはだめです。ですからお風呂もやめておくのが無難です。
   ぎっくり腰は捻挫や肉離れのようなものと考えていただければ、
   おのずと冷やすことが大切なのはわかっていただけると思います。
   ぎっくり腰(ギックリ腰)は炎症ですから熱を発生していますので基本的には
   冷やしてください。
  ◎冷やす方法
    氷のう(ビニール袋で代用できます)に氷(9割)と水(1割)を入れ、
    患部に10~15分あてます。できるだけ痛みの少ない姿勢で氷のうを当てて下さい。
    氷のうをあてる姿勢に無理があると逆効果になってしまいますから注意です。
    さらしなどで腰に縛り付けるのがいいでしょう。これを2~3時間置きに一日3回程度
    できればより早く痛みが減るでしょう。3日間は続けてください。

 2)楽な姿勢で休んでください。
   一番痛みの少ない姿勢を探してもらい、その姿勢で安静にして下さい。
   ストレッチや揉んだりは絶対にいけません。
   腰痛体操などをぎっくり腰の時にやってしまうとそれこそ「腰痛になる体操」
   となってしまいます。腰痛体操はあくまで、予防の体操だと思って下さい。
  

 3)さらしやゴムベルトを使う。
   お尻の痛いタイプは骨盤をさらしやゴムベルトで締めると仙腸関節が早く治ります。
   腰椎や背筋の痛みがつよい場合はさらしを巻くのがいいでしょう。
   テーピングができる人がまわりにいるならその人にお願いしてもいいでしょう。

   ●腹腔内圧(ふくくうないあつ)とは?●
     腹腔内圧は腹筋にギュッと力を入れたとき(いきむ)にできる
     「お腹の中の圧力」のことです。この圧力は後ろ側を背骨に、
     前側は腹筋による前後の壁によってお腹の中の圧力が一定に保たれています。
     つまり腹筋力が低下すると、前側の壁が保つことができずにお腹の圧力が
     維持できなくなります。そのため腹腔内圧が低下していきます。
     腹圧の低下に伴い、腰への負担がどんどんと高くなっていきます。

   ●物を持ち上げる時の腰と腹筋の負担割合●
     床に置いてある物を、前にかかんで持ち上げる時の動作の腰と腹筋の負担割合は
     約7(腰)対3(腹筋)の割合で、腰と腹筋が働いています。
     決して持ち上げる動作は腰の筋肉のみで行なっているのではありません。

   ●なぜベルトを巻くと、ぎっくり腰(ギックリ腰)の痛みが減るのか?●
     1.腰や骨盤の関節の動きが過剰になっている場合です。
       この動きすぎる関節を固定することで、腰周囲への負担が軽減して
       痛みが減ると考えられます。
     2.ベルトにより腹筋がサポートされて、腹腔内圧が維持できるためです。
       これにより腰への負担が軽減されると考えられます。



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